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黄色い涙

昨日仕事終わってから 『 黄色い涙 』 を観てきた。

ピカ☆ンチ や ピカ☆☆ンチといい、今回の黄色い涙といい、
嵐…いいなぁ~~~

設定は1963年の阿佐ヶ谷。
なにもかもが古~いんだけど、現代のアイドル嵐が上手い具合に
それぞれピッタリハマってた☆
特に小説家役の翔くんの風貌が私個人的にはすごい好きだった。
関西弁を喋る翔くんにはビックリしたけど…(笑)
松潤も何かものッ凄い方言の喋りだったけど、あれはどこの地方の
方言なんだろ??
ニノの実家や方言にはちょっぴり親近感が湧いたり。 フフ。
それにしても松潤の出るシーンの少なさに、一緒に観たAっつんは
ズッコケてたけどね。(大笑)
見どころは、5人で銭湯の湯に浸かりながら 『 自由とは何だ 』 に
ついて語るシーン。  
……翔くん、お尻丸見えなんですけどっ(●△●)
大ちゃんの尻も見えてたし。 フフ。
貧乏生活の中、せっかく作ったカレーなのに、鍋の底に穴があいて
部屋にぶちまけてしまうシーンも好きだったな…

すんごい盛り上がりがあったり、泣けたり、大笑いしたり…、って
ゆう映画では無いんだけど、何となく観終わったあとホワ~~~ン
とした気分になる映画だった。

漫画家・歌手・小説家・油絵画家・米屋の勤労少年と、それぞれに
夢がありながら、ひと夏の共同生活の中でのいろいろ各々の想いが
その夢を諦めるきっかけになり、2年後…、自動ドアの営業マンや
赤坂のクラブや、高速道路の工事現場だったり、みんな夢とは全く
違った職についていた…という何だかちょっぴり切ない結末。
けど決して暗い終わり方じゃなかった。



メンバー5人でこうゆう映画に出演する嵐が単純に羨ましかった☆
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2007年05月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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